河原BBQはタープテントで快適に!選び方から設営方法、おすすめモデルまで徹底解説

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春から秋にかけて、河原でのバーベキュー(以下、BBQ)は家族や友人たちと楽しめる人気のレジャーです。
しかし、日差しや雨などの自然環境の影響を受けやすく、快適に過ごすためには事前の準備が欠かせません。そこで活躍するのがタープです。
タープといえばキャンプでの利用シーンをイメージしがちですが、本来の役割は「日除け」です。
だからこそ日中のBBQにはうってつけといえます。

本記事では河原BBQにタープがおすすめな理由から、選び方、設営方法、おすすめモデルまで、執筆者の体験談やアンケート結果を交えながら徹底的に解説します。

YABE

この記事を読むことで河原BBQをより快適に、そして安全に楽しむための知識が得られこと間違いなしです!

目次

河原BBQにタープテントがおすすめな理由

河原BBQにおいてはタープテントは以下のような役割を果たし、準備しておくことで快適な時間を過ごせます。

日差し対策

場所にもよりますが、多くの河原では日陰が少ないため、日差しが強い日はタープテントがなければ日焼けや熱中症のリスクが高まります。タープテントがあれば、日陰を作り涼しく快適に過ごせます。

雨対策

急な雨でもタープテントがあればBBQを中断せずに楽しめます。特に、山側にある河原は天候が変わりやすいので、雨対策は必須です。注意としては多くのタープテントが雨用として作られていない点です。あくまでも緊急用としてあると便利程度に認識しておきましょう。

虫対策

河原は虫が多い場所でもあります。タープテントに蚊帳などメッシュスクリーンを取り付ければ、虫の侵入を防ぎ、快適に過ごせます。虫が苦手な方や、小さなお子さん連れの場合は準備しておくことをおすすめします。

プライベート空間の確保

河原は他のBBQ客もいるため、タープテントでプライベート空間を確保することで、よりリラックスして楽しめます。見た目的にも拠点らしさが出るため、BBQスペースの確保という役割もしてくれます。
しかし、完全に閉鎖する形にしてしまうと風通しが悪く、却って熱がこもるといったことにもなりかねません。ある程度オープンな状態にしておくことがおすすめです。

風対策

河原は開けている場所も多く風が強く吹く場合もあります。横幕を用意しておくとタープテントは風よけにもなり、砂埃などがBBQの食材などに入るのを防いでくれます。

これらの理由から、河原BBQにはタープテントが欠かせないと言えるでしょう。

YABE

個人的にはBBQにタープテントは必須だと思います。
熱中症や飲み過ぎを理由に体調を崩してしまった時にも休憩場所としても使うことができます。

タープテントの種類と選び方

タープテントには、大きく分けて以下の3つの種類があります。

自立式タープテント

フレームとシートが一体になっており、設営が簡単です。
初心者や設営に時間をかけたくない人におすすめです。

スクリーンタープテント

メッシュスクリーンが付いており、虫対策に優れています。
河原BBQはもちろん、キャンプなどでも活躍します。

ヘキサタープ

開放的な空間を作ることができるため大人数でのBBQに向いています。
ポールとシートのみの構造のため、設営にやや時間がかかります。

これらの種類の中から、自分のBBQのスタイルや人数、好みに合わせて選びましょう。

タープテントを選ぶ際のポイント

  • サイズ:
    • BBQの人数に合わせて、適切なサイズを選びましょう。
    • 人数が多くゆったり使用したい場合は3m×3m以上がおすすめです。
  • 耐水性:
    • 急な雨に備えて、耐水性の高いものを選びましょう。
    • 耐水圧2,000mm以上あれば、大雨にも対応できます。
  • 耐風性:
    • 河原は風が強い場合があるので、耐風性の高いものを選びましょう。
    • 風速10m/s程度に耐えられるものがおすすめです。
  • UVカット:
    • 日焼け対策として、UVカット機能付きのものを選びましょう。
    • UPF50+のものがおすすめです。
  • 設営のしやすさ:
    • 初心者や設営に時間をかけたくない人は、設営が簡単なものを選びましょう。
  • 重さ:
    • 持ち運びやすさを考慮して、重すぎないものを選びましょう。
    • 河原まで駐車場から距離がある場合もあります。

河原BBQにおすすめのタープテントモデル

ここでは、河原BBQにおすすめのタープテントモデルをいくつか紹介します。

これらのモデルは、いずれも河原BBQに最適な機能と性能を備えています。自分のBBQのスタイルや予算に合わせて、最適なものを選ぶようにしましょう!

イージーアップテント

  • 日除けに特化したワンタッチタープテント
  • 簡単1分で設営可能!
  • オプションのオモリで安定感抜群

画像引用:https://www.ezup.co.jp/item_select.php?pid=3843

キャプテンスタッグ

  • スクリーンタープテントで、虫対策におすすめ
  • リビングスペースと寝室スペースを分けて使用可能
  • 市外生95%カットのUV対策モデル

画像引用:https://www.captainstag.net/products/M-3117.html

DOD

  • ヘキサタープで、開放的な空間
  • 大人数でのBBQにおすすめ
  • 軽量コンパクトで持ち運び楽々

画像引用:https://www.dod.camp/product/tt5_631_tn/

FIELDOOR

  • 急な雨にも安心!耐水圧2,000mm以上
  • バリエーション豊富なサイズ、カラー
  • ベンチレーション付きで風通しも抜群!

画像引用:https://fieldoor.com/tarp/tarptentsteel/

YABE

イージーアップテントはアメリカ製の有名テントですね
有名企業でも使われているらしいので、安心感があります

タープテントの設営方法

タープテントの設営方法は、種類によって異なりますが、基本的な流れは以下の通りです。

  1. 設営場所を決める
  2. フレームを組み立てる
  3. シートを取り付ける
  4. ペグやオモリで固定する
  5. 必要に応じて、サイドシートやメッシュスクリーンを取り付ける
YABE

設営方法の詳細は、各製品の取扱説明書をよく読んでください

設営時の注意点

  • 設営場所は、平らで安全な場所を選びましょう。
  • 風が強い場合は、オモリの設置やペグを利用して安定させましょう。ペグを利用する場合はしっかりと打ち込み、ロープで固定しましょう。
  • 周囲に人がいないか確認し、安全に設営しましょう。
  • 設営に自信がない場合は、事前に自宅などで練習しておきましょう。
YABE

設営場所はちゃんと選んだほうが良いです。
傾斜のある場所に設営するとちょっとしたことで倒れてしまいかねません。

河原BBQをより快適にするためのアイテム

タープテント以外にも、河原BBQをより快適にするためのアイテムがあります。

  • BBQコンロ:炭火焼き、ガス、電気など、さまざまな種類があります。
  • BBQチェア:リラックスできる、座り心地の良いものを選びましょう。
  • BBQテーブル:食材や飲み物を置くのに便利です。
  • クーラーボックス:食材や飲み物を冷やしておくのに必要です。
  • ランタン:夜間のBBQに必要です。
  • 虫除けスプレー:虫対策は万全にしておきましょう。
  • 日焼け止め:日焼けによる体力の消耗を防ぎましょう。
  • ウェットティッシュ、ゴミ袋:環境への配慮も忘れずに行いましょう。

これらのアイテムを準備することで、より快適な河原BBQを楽しめます。

YABE

蚊取り線香だけでは不十分なので、虫除けスプレーと併用する方がいいですよ

河原BBQを楽しむためのマナーと注意点

河原BBQを楽しむ上で、環境への配慮と安全対策は非常に重要です。
これらの対策を講じることで、安全で環境に優しい河原BBQを楽しめます。

環境への配慮
・ゴミは必ず持ち帰り、河原を汚さないようにしましょう。
・騒音など周りへ迷惑をかける行為は控えましょう。
・洗剤や油などは、直接川に流さないようにしましょう。
・火の始末は確実に行い、炭や灰は完全に消火してから持ち帰りましょう。

安全対策
・川の流れは急に変化することがあるため、子供から目を離さないようにしましょう。
・中洲でのBBQは増水など川の急な変化に対応できないため、絶対にやめましょう。
・飲酒後の水遊びは控えましょう。
・急な天候の変化に注意し、雷雨や増水時には速やかに避難しましょう。
・特に小さい子供様や、高齢者の方、ペット連れの場合は十分に注意をしましょう。

YABE

過去にニュースにもなっていましたが、中洲でのBBQは絶対に避けましょう。安全第一です!

河原BBQ経験者へのアンケート結果

今回はテントメーカーさんに協力いただき、実際に利用されている方を対象としたアンケートを実施しました。
ここではアンケート結果の一部を抜粋して紹介したいと思います。

30代男性

会社のレクリエーションでBBQがあったけど、現地に行くと想像以上の暑さでタープテントがあって本当に助かった

30代女性

タープテントに蚊帳を付けたのおかげで、虫を気にせずBBQを楽しめた
水辺が近いと虫が多いから、結構気になる人は多いかも

50代男性

場所によっては風が強いので、風対策はしたほうがいいです。ペグによる風対策だとロープに足をひかっけてしまうので、オモリを設置するタイプが設置も楽でおすすめです

20代女性

タープテントの下は、日陰になって涼しかった!
荷物が増えるのは嫌だったけど、思ったよりもコンパクトに収納できて移動時も楽だった

40代男性

大人2人で1分で設営できました。簡単なワンタッチ式のタープテントを選んで正解です

YABE

風対策は個人的に盲点でした。確かにペグで固定するとなるとロープが邪魔になりそうですね…

ロープに足をひっかけてしまうのは容易に想像できますね(苦笑

タープテントに関するFAQ

タープテントは、河原のどんな場所で使用するのがおすすめですか?

タープテントは、平らで安全な場所で使用するのがおすすめです。川の流れが速い場所や、岩場などは避けましょう。また、周囲に人がいないか確認し、安全な場所に設営しましょう。

タープテントの設営に自信がありません。初心者でも簡単に設営できるタープテントはありますか?

自立式タープテントやポップアップ式タープテントは、比較的簡単に設営できます。これらのタープテントは、フレームとシートが一体になっているため、組み立てる手間が少なく、初心者にもおすすめです。

河原BBQでタープテントを使用する際に、注意すべきことはありますか?

河原は風が強い場合があるので、ペグをしっかりと打ち込み、ロープで固定しましょう。また、急な雨に備えて、耐水性の高いタープテントを選びましょう。周囲への配慮として、騒ぎすぎないように注意し、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

タープテント以外に、河原BBQで快適に過ごすためのアイテムはありますか?

BBQコンロ、BBQチェア、BBQテーブル、クーラーボックス、ランタン、虫除けスプレー、日焼け止め、ウェットティッシュ、ゴミ袋などがあると、より快適に過ごせます。

【関西】河原BBQにおすすめのスポット紹介

ここでは、河原BBQにおすすめのスポットをいくつか紹介します。

【大阪】止々呂美ふれあいバーベキュー広場

箕面市に位置し、広大なバーベキュー会場で、大人数でも楽しめます。
駐車場が無料で、アクセスも便利です。
川遊びもできますのでお子様連れでも安心です。

【京都】由良川

京都府北部を流れる由良川は、水質が良く、川遊びやキャンプ、BBQに最適なスポットが点在しています。
比較的浅瀬が多く、家族連れでも安心して楽しめます。
キャンプ場に併設されているBBQ場や、河原で自由にBBQができる場所があります。

【奈良】天川村

吉野郡天川村には、清流として知られる天川が流れており、川遊びやキャンプ、BBQを楽しめるスポットが多数あります。
特に、キャンプ場に併設されたBBQ場では、設備が整っており、快適に過ごせます。
美しい渓谷に囲まれた自然の中で、涼しい川遊びとBBQを満喫できます。

【兵庫】木戸ダム

姫路市に位置し、川遊びとBBQを同時に楽しめる人気スポットです。
浅瀬から深めのゾーンまであり、子供から大人まで楽しめます。
美しい自然の中で、開放的なBBQ体験ができます。

これらのスポットは、いずれも河原BBQに最適な環境です。各スポットのルールやマナーを守って、楽しいBBQにしましょう。

YABE

BBQ可能エリアや可能期間、直火OKかどうかなどは事前に確認しておきましょう!

まとめ

河原BBQは、タープテントを活用することで、より快適で楽しい時間を過ごすことができます。この記事で紹介したタープテントの選び方、設営方法、おすすめモデル、そして河原BBQを楽しむためのマナーと注意点を参考に、最高の河原BBQを体験してください。

YABE

河原近くでするBBQは涼しさも感じられて子供たちも大喜び間違いなし!
しっかりと準備して河原BBQを存分に楽しみましょう♪

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この記事を書いた人

キャンプ歴3年の30代男性です。釣りが趣味で、アウトドア全般が大好きです。数年ぶりにバイクに乗り始め、キャンプツーリングにどハマりしました!小さな子どもがいるため、頻繁にキャンプには行けませんが、休日は関西を中心にデイキャンツーリングを楽しんでいます。

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