春うらら…大阪で花見キャンプはいかがですか?
「大阪で花見ができるキャンプ場ってどこ?」
「初心者でも安心して楽しめるキャンプ場が知りたい!」
そんなあなたのために、今回は大阪で花見が楽しめる、初心者さんにもおすすめのキャンプ場を厳選して8箇所ご紹介します!定番スポットから穴場まで、幅広くピックアップしました。
この記事を読めば、きっとあなたにぴったりのキャンプ場が見つかるはず。準備のポイントや注意点も解説しているので、初めてのキャンプでも安心です!

お花見BBQは定番ですが、キャンプで行くと日中も夜も桜を楽しめます。ワイワイとした雰囲気のお花見も、キャンプ場での静かなお花見も楽しみましょう!
大阪で花見キャンプがおすすめな理由


大阪は都市部のイメージが強いですが、地元民は知っている通り、南部や北部に行けば自然豊かなキャンプ場がたくさんあります。春の季節には、美しい桜を眺めながらキャンプを楽しめるのが魅力ですので、せっかくお花見するならキャンプで楽しんでみてはいかがでしょうか?
- アクセスの良さ: 大阪市内や近隣都市からのアクセスが意外と良好。
- 多様なロケーション: 山、川、湖など、さまざまなロケーションでキャンプを楽しめる。
- 設備の充実: 初心者向けの設備が整っているキャンプ場が多い。
- 周辺観光: キャンプ場周辺には、温泉や観光スポットも充実。



大阪の花見キャンプは手軽に自然を満喫でき、心身ともにリフレッシュでておすすめですよ!
大阪で花見が楽しめる!おすすめキャンプ場8選


それでは、大阪で花見が楽しめるおすすめのキャンプ場を8箇所ご紹介します!
穴場キャンプ場も紹介していますが、混雑が予想される時期です。事前に公式サイトなどを確認したうえで行くようにすることをおすすめします。
府民の森 ちはや園地キャンプ場


引用:https://osaka-midori.jp/mori/
- 特徴: 金剛山の麓に広がる自然豊かなキャンプ場。広大な敷地内には桜並木があり、ハイキングも楽しめる。
- 初心者向けポイント: バンガローやロッジなどの宿泊施設も充実。レンタル用品も豊富。
- 設備: オートキャンプサイト、フリーサイト、バンガロー、ロッジ、炊事場、トイレ、シャワー、売店
- 料金: オートキャンプサイト 1泊1,000円~
- 公式サイト: https://osaka-midori.jp/mori/



冬っぽいサイトですが、千早赤阪らしいゆったりとした雰囲気が感じられて良さそうですね!
能勢温泉キャンプ場


引用:http://noseonsencamp.jp/
- 特徴: 能勢温泉に隣接するキャンプ場。温泉に入ってリフレッシュできるのが魅力。
- 初心者向けポイント: 全区画AC電源付きなので、電気製品も安心して使える。
- 設備: オートキャンプサイト、コテージ、炊事場、トイレ、シャワー、温泉
- 料金: オートキャンプサイト 1泊5,000円~
- 公式サイト: http://noseonsencamp.jp/



紅葉キャンプの記事でも紹介しましたが、おすすめのキャンプ場です!


星の里いわふね


引用:https://www.k-hoshinosato.jp/
- 特徴: 日帰りやロッジでの宿泊もできるキャンプ場。近隣の吊り橋「星のブランコ」からの眺めは絶景。
- 初心者向けポイント: レンタル用品が充実しており、手ぶらでBBQも楽しめる。
- 設備: ロッジ、炊事場、トイレ、シャワー、売店、BBQ場
- 料金: ロッジ 1泊5,800円~
- 公式サイト:https://www.k-hoshinosato.jp/



近くの「星のブランコ」は魅力POINTの1つです
杜のテラス大阪


引用:http://mori-no-terrace.com/top/
- 特徴: 大阪市内からアクセスしやすい、都会の中のオアシスのようなキャンプ場。
- 初心者向けポイント: グランピング施設も充実しているので、気軽にラグジュアリーなキャンプを楽しめる。
- 設備: オートキャンプサイト、グランピング、炊事場、トイレ、シャワー、カフェ
- 料金: オートキャンプサイト 1泊2,500円~
- 公式サイト:http://mori-no-terrace.com/top/



大人向けといった印象のあるキャンプ場です。ファミリーではなくご夫婦やソロで行くと風情を楽しめるかも?
四季まつり キャンプ場


引用:https://www.shikimatsuri.jp/facilities/?id=time_price
- 特徴: 温泉やサウナグランピングなど快適性が抜群のキャンプ場。
- 初心者向けポイント: ログハウスやトレーラーハウス、温泉などの宿泊施設も充実。
- 設備: オートキャンプサイト、ログハウス、グランピング、トレーラーハウス、トイレ、温泉、他多数
- 料金: オートキャンプサイト 1泊4,400円~
- 公式サイト:https://www.shikimatsuri.jp/facilities/?id=time_price



なんでも楽しめるキャンプ場という印象です。誰が行っても楽しめること間違いなし。2025年に一部リニューアルしたみたいです。
紀泉わいわい村 FUNNY HEARTH


引用:https://funny-hearth.jp/pricing
- 特徴: 温泉施設「紀泉わいわい村」に隣接するキャンプ場。
- 初心者向けポイント: 温泉に入って疲れを癒せるのが魅力。
- 設備: オートキャンプサイト、古民家宿泊、炊事場、トイレ、シャワー、温泉
- 料金: オートキャンプサイト 1泊5,000円~
- 公式サイト:https://funny-hearth.jp/pricing



古民家風の部屋に宿泊できるので、お花見に限らず貴重な体験として子ども連れて行ってあげたいですね。夏には蛍も見れるみたいです!
堺市立大泉緑地


引用:https://www.osaka-park.or.jp/nanbu/oizumi/oizumi-bbq.html
- 特徴: 広大な敷地を持つ公園。宿泊はできないが、デイキャンプでの利用が可能。
- 初心者向けポイント: 市街地からのアクセスが良く、気軽にデイキャンプを楽しめる。
- 設備: 野外炉、トイレ、BBQ施設、遊具
- 料金: 無料
- 公式サイト:https://www.osaka-park.or.jp/nanbu/oizumi/oizumi-bbq.html



【注意】デイキャン専用です!
費用がかからず、遊具もあるのでファミリーに大人気です
人もかなり多いので注意が必要です
光滝寺キャンプ場


引用:https://takihata.jp/index.php
- 特徴: 光滝寺の境内にあるキャンプ場。
- 花見ポイント: 滝と桜のコントラストが美しい。
- 初心者向けポイント: 静かな環境で、ゆっくりと過ごせる。
- 設備: オートキャンプサイト、フリーサイト、バーベキュー場、トイレ
- 料金: オートキャンプサイト 1泊300円~
- 公式サイト:https://takihata.jp/index.php



THE自然という印象のあるキャンプ場です。自然の美しさに浸りたい方は情緒あふれるこちらのキャンプ場がおすすめです
花見キャンプの持ち物チェックリスト


花見キャンプに必要な持ち物をリストアップしました。
- 必需品: テント、寝袋、マット、ランタン、ヘッドライト、調理器具、食材、飲み物、着替え、洗面用具、タオル、救急セット、ゴミ袋
- 花見アイテム: レジャーシート、折りたたみ椅子、テーブル、桜柄の食器、お花見弁当
- あると便利: 虫除けスプレー、日焼け止め、帽子、ブランケット、モバイルバッテリー、ウェットティッシュ



お花見キャンプだからと特別なものは必要ないですね



たしかに。気候的にも過ごしやすいですしね
初心者でも安心!花見キャンプ成功のコツ


初めてのキャンプでも安心!以下のポイントを押さえましょう。
- 計画を立てる: 予約状況や天気予報を確認し、必要な持ち物を準備する。
- 気温に注意する: 春とはいえ山間部の朝夜は冷え込むため、服装や装備に注意する。
- レンタルを活用: テントや寝袋などのキャンプ用品はレンタルも検討する。
- キャンプ場選び: 初心者向けの設備が整っているキャンプ場を選ぶ。
- 安全第一: 火の扱いには十分注意し、野生動物にも注意する。
- 無理のないスケジュール: 時間に余裕を持って、のんびり過ごす。
- マナーを守る: 他のキャンパーに迷惑をかけないように、静かに過ごし、ゴミは持ち帰る。
- 自然を楽しむ: 美しい桜や自然を満喫する。



春とはいえ夜はかなり冷え込みます。場所によっては冬用の装備を持っていくことを検討しましょう!
花見キャンプのマナーと注意点


- ゴミは必ず持ち帰る。
- 夜間の照明や騒音に注意する。
- 直火禁止、花火禁止などのルールを守る。
- 火の始末は確実に行う。
- 野生動物に注意する。
- 木の枝を折るなどせず、自然を大切にする。



初心者におすすめしやすい季節ですが、初心者だからこそマナー・ルールをしっかり守りましょう
【まとめ】大阪で最高の花見キャンプを満喫しよう!


今回は、大阪で花見が楽しめるおすすめのキャンプ場を8箇所ご紹介しました。
大阪には、初心者でも安心して楽しめるキャンプ場がたくさんあります。ぜひ、この記事を参考にして、最高の花見キャンプを満喫してください!



さあ、あなたも大阪で花見キャンプに出かけましょう!